時候はまだ冬。
自宅周辺、朝の気温は0℃。天気予報は雨の模様。この冬、積雪はありません。
渓流解禁まであと少し。
新しいラインシステムを試しに犀川殖産へ出掛けて見ました。
雨が降っています。私は晴天が大好きですが、雨天時のルアーに対する反応が確認できるので楽しみでもあります。
雨が釣り易いまたは釣り難いかは好みの分かれるところです。
少なくとも人的プレッシャーは雨のおかげでかなり低く、どのポイントにも釣り人は見えません。
C&R区間のひらきの絡むポイントに入ってみました。
太陽光が無く水温が上昇し難く、ルアーもフラッシングで誘い難い条件。
魚の付き場を想像します。
雨が水面を叩き、魚の泳層を下げると仮定。
水温6℃で太陽光が無い、瀬に入るとは考え難い。
深場に佇む魚は活性が低くルアーに反応しない可能性が高い。
狙いは水深1.5m~2mほどのひらきの中にあるトロ場。ルアーカラーは太陽光が無くてもアピールできるカラー、と仮定して実践してみました。
やや深場を探るので50mmのファストシンキングミノーをアップクロス気味にキャスト、ポイントへ流し込み様子を見ますが・・・特に反応無し。
ルアーカラーを少しずつ変化させ、何度も流し込みましたが反応が無いのでルアーサイズを60mmに変更。
早速反応してくれました。トゥイッチ後、少し長めのポウズを入れて見ました。喰いましたね。
ヒットした瞬間、トップスピードで走り出し、ドラグが良い音色を奏でます。
何度も縦に走る魚をいなして無事ランディング。
サイズは49cmと少し小振りでしたが、素晴らしいファイターでした。
その後はフッキングミスを連発。残念ながら魚の顔を見ることが出来ませんでした。
良い結果と悪い結果。
ポイントを選びはほぼ正解。
フッキングミス連発は不正解。
どちらも再検証が必要です。
水温6℃
気温4℃
犀川殖産漁協上流部を探索
釣果:ニジマス1尾
Reel : シマノ 19ヴァンキッシュ C2500SHG
Lure : ジップベイツ リッジ フラット60S
Line : ラパラ マルチゲーム ナイロン 4lb
Hook: オーナーばり カルティバ SBL-55M #4