祝日

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2021年3月1日、地元木曽の河川が解禁を迎えました。
今年はどんな出逢いがあるのか楽しみです。
チャレンジしながらも安全を守って釣行して行きたいと思います。

解禁一発目、地元木曽の釣果情報をドーンとお届けしたいと思っておりましたが、新潟三面川のさくらます解禁が近づいているので、使用するルアーのフックバランステストをするため犀川本流の流れに浸かって来ました。木曽川上流はまだ渇水で90mmのミノーは投げられないので水量が比較的豊富な犀川、ボトムに張り付くブラウンはスキルアップとスイムテストに最適です。

犀川の上流が解禁されて半月ほど過ぎてしまいましたが、有名ポイントと小場所をちょこちょこ移動しながら様子を見てきました。

朝の気温は-1℃、風はまだ冷たい。水温も低く6℃でした。
日中の予報は晴れ、昼間の水温上昇に期待して朝はファストシンキングミノーを使い、我慢のスローミノーイングで様子を見ます。

開始から2時間、水温が低く全体的に水深も浅いため、ダウンクロストゥイッチは極力抑えて流し込みながらターン中心の釣りで組み立てますが、連日の人的プレッシャーの影響なのか全く反応がありません。午前中は特に反応なく終了。

午後は少し移動して上流のポイントを見てみます。
午後になると風が強く吹き始め、水色も濁りが増して来ました。

気温が10℃を超えて春本番の陽気、スローミノーイングは止めていつもの瀬に入った高活性な魚を探しながら早い流れの水深に合わせてディープダイブのフローティングミノーやショートリップのシンキング、フローティングミノーを撃ち込んでいきます。ポイントの中頃に差し掛かったところでディープダイブのフローティングミノーに喰って来ました。急流に乗った魚はドラグ音と共に下流に走っていきます元気な魚が掛かってくれました。

40センチほどの小型ブラウンでしたが、なんとかキャッチした嬉しい1尾になりました。

その後、夕方になりアタリが連発しましたが1尾もキャッチすることができませんでした。自分でもびっくりするぐらい多くのアタリでしたがフッキングに至らず。

水温:6~9℃
気温:-1~15℃
安曇野市犀川漁協犀川本流を探索
釣果:ブラウントラウト1尾

Rod : M&N CORPORATION TS-707MN-HTZ
Reel : シマノ 18ステラ C2500SHG
Lure : ジップベイツ リッジフラット60S/70S リッジディープ70F リッジ70F/70S
Line : バリバス スーパートラウトアドバンスマックスパワーPE X8 0.6号
Leader:サンヨーナイロン アプロード ナノダックスショックリーダー 7LB
Hook : オーナーばり カルティバ SBL-55M #4 SBL-75M #2