昨年10月下旬。
例年なら犀川殖産に浸かっている時期ですか、今季は少し趣を変え北海道道北にアメマスをメインとして様々な魚種を狙い、湿原河川や湖をぶらぶら回ってみました。
北海道を訪れるのは数十年ぶり、前回訪れた時は比較的強めのタックルでしたが、今回はまた違う釣りのスタイル、比較的ライトなタックルとミノーイングオンリーで臨んでみました。
ゆったりと流れる湿原河川。
下流域は雄大な流れを形成し、中上流域は繊細な流れの中に深場が点在しています。全体的にシャローではありますが、点在する深場、ストラクチャー周りの流れのヨレに魚が付いている印象です。
ルアーはリッジMD86SSから始めて、流れの雰囲気や魚からの反応を見ながら馴染むルアーを選択していきたいと思います。
ややアップにキャストして、丁寧にターンさせると至る所から反応があります。
主に40~50センチのアメマスが喰ってきますが、時折60センチを超える魚も喰ってくるので楽しめます。
20尾ほどアメマス釣ると、その中に60センチ弱と小型ながらイトウが混ざってきます。地元の方々の努力によって少しずつ増えてきているようなので、丁寧にリリースします。
湿原河川釣行の終盤、良いアメマスが喰ってくれました。
狙ったサイズの魚には出会えませんでしたが、ゆったり流れる湿原河川の釣りも十分楽しめました。
次回は湖の釣り、ヒメマスを狙ってみました。
Rod : テンリュウ レイズスペクトラ71
Reel : シマノ 19ヴァンキッシュ C2500SHG
Lure : ジップベイツ リッジMD86SS オルビット80SR/SP 80DR/SP
Line : デュエル アーマードF+Pro ロックフィッシュ 0.6号
Leader : バリバス エクストリームショックリーダー 8lb
Hook : オーナーばり カルティバ 中太軸ハーブレスフック #2



